モクシー・クアラルンプール・チャイナタウンに宿泊しました。
名前の通り、チャイナタウンに位置する、活気のあるエリアにあります。中華だけでなく、インド系のお店も多く、カジュアルな飲食店が多くあります。
ローカル色の強いお店から、おしゃれなお店まで、よりどりみどり。
JWマリオットやウェスティンのあったブキッ・ビンタン地区が表参道、銀座だとしたら、こちらは原宿や吉祥寺、新大久保を混ぜ合わせた感じ。若者カルチャーのエリアっぽく、歩いていて楽しかったです。
モクシーと言えば、遊び心のあるデザイン。ワークスペースにもなる広いロビーと、機能的なお部屋が特徴。
部屋は家具などを含め、日本と変わりませんが、部屋の広さは大きかったです。案内されてお部屋がちょっと変わっていて、ベッドが小上がりになっていて、奥に謎のスペースがありました。大人でも寝転がれる広さが合ったので、実質ベッドの広さが二倍のような使い方ができました。
ソファが置いてあり、コンセントもあったので、読書やネットサーフィンなど、ゴロゴロしながら寛げるスペースでした。
詳しくは動画をご覧ください。
モクシーらしいロビーはゲームなどが置いてあり、家族連れのお客が親子で遊んでいました。
二階にも同じようにワークスペースがあり、とても広々とした空間でした。また、自動販売機などもあり便利です。
今回は早朝のフライトまでの宿泊だったので、朝食はいただいていません。
一階のロビーでブッフェだそうです。


日本で泊まったモクシーと大きな違いはないのですが、全体的に広い空間でしたね。
クアラルンプールのホテル全体にいえそうですが、安いビジネスホテルでも、日本よりも部屋が広い印象です。特に東京都比べて。土地の価格のちがいですかね(^_^;)


日本のモクシーと大きく違うのはプールがあること。
屋外のプールはバーも併設されていて、リゾート感たっぷり。席も多いので、のんびりできます。
同じ階に24時間使用できるジムもあります。



クアラルンプールのホテルは、安くても部屋が広く、プールがあるところが多いですね。
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