歴史と伝統美 マジェスティックホテル クアラルンプール




  マジェスティックホテルに宿泊してきました。

 1930年代に建設され国家遺産でもあるコロニアル建築で有名な高級ホテル。
建物は、当時の建物を維持・修復し続けている旧館のマジェスティックウィングと新館のタワーウィングの2棟で構成されています。歴史と格式の高さを感じる由緒あるクラシカルホテルで、館内を歩いているだけで優雅な気分になれ楽しいです。

 お部屋はなんと、アップグレードしていただき、ガバナースイート。
 リビングと寝室がある広い部屋。調度品もクラシカルでとっても優雅でロマンチック。オシャレな三面鏡の化粧机、猫足のバスタブとか、英国の貴族気分になれます。
 そんな素敵なお部屋をぜひ動画でご覧ください。


ガバナスイートのリビング
ガバナスイートの寝室
バスルーム



 プールは二カ所、マジェスティックタワーと、タワーウィングにそれぞれ一つずつあります。よく写真に使われているのはタワーウィングの方で、こちらのほうが広いです。隣にはフィットネスジがあります。屋上ではないですが、中層階に屋外で開放感があります。
 もう一つのマジェスティックタワーのプールは、一階にの端にあります。こちらはマジェスティックタワーから遠いのか、知られてないのか、いつも空いていました。お昼頃行っても貸し切り状態。
 マジェスティックタワーのプールよりは小さいけれど十分な広さがあり、しかも旧クアラルンプール駅や、旧マジェスティックホテルの正面玄関が見える素敵なシチュエーションで、私はこちらのほうが好きです。プールにはスパが併設されています。


タワーウィングのプール
マジェスティックタワーのプール
クアラルンプール駅が見える



 マジェスティックホテルといえば、アフターヌーンティーが有名。いろいろな部屋があり(フロアはつながっている)、金額が違ってきます。
 一番高いオーキッド・コンサバトリーは、名の通り胡蝶蘭に囲まれた部屋です。
 応接室は重厚な家具にソファのお部屋。ティーラウンジは開放感のある明るいお部屋です。
 マジェスティックホテルにはクラブラウンジがないのですが、代わりにティーラウンジで、プチアフターヌーンティーをいただきました。
 お茶とお茶菓子ぐらいかと思ったら、ケーキ2種、サンドイッチにキッシュなど、そこそこお腹いっぱいに。


有名なオーキッドルーム
ティーラウンジ
プラチナ会員以上のサービス



 夕食はコロニカルカフェでいただきました。ティーラウンジの向かいになります。タワーウィングのコンタンゴのディナーブッフェは有名で、外からのお客さんも多いようですが、先にアフターヌーンティーをいただいてしまい、そんなにお腹が減っていなかったので、コロニカルカフェでアラカルトを選択。それに、朝食はコンタンゴでブッフェなので。
 冷菜とメインを一つずつ。で、けっこうお腹いっぱいに。
 180リンギットでコースメニューもありました。


コロニカルカフェでディナー
キノコの前菜 美しい盛り付け
カプレーゼ



 朝食のブッフェは、とにかく品揃えがすごかった。一泊では全然網羅できません。洋食からマレー料理、ドリンクまでとにかく種類が多く、クオリティも高かったです。
 動画でも全部は撮れていないかも。本当に豪華な朝食でした。


レストラン「コンタンゴ」で朝食ブッフェ
品数が多すぎて一部しか食べられない



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